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けつあご日記

こんちは.菊地です.なんか浅ーいことをいろいろ書きます

mac買ったり機械学習やることになったりした話【なれない日記20160628】

なれない日記


「絶対プロにはなれない日記」略して「なれない日記」,初日.自己紹介は別記事.
www.ketsuago.com


ここ数週間で準備したこととか勉強したことをまとめる.

Macbook Pro

まずMacbook Proを買った.来年以降の開発環境はMacになりそうなので慣れておく買った.愛すべきレッツノートはレッツニートになった...訳ではなく研究用に使うことにした.

Macbook Proは実は4月に一度買おうと決心して購入手続きに乗り出していた.でも就活の交通費を払いまくっていた私の楽天カードのHPはもうゼロだったので決済に手こずって,これは「6月のWWDCで新型が発表されるかもしれないから待て」というなにか超自然的な存在からのメッセージだと思って一度保留にした.

しかし結局発表はなく,しかもリークされた新型モデルは謎のタッチパネルファンクションキーとusb-cのみを搭載したわけのわからんゴミ革新的な出で立ちだったので,現行モデルを買ってしまった.

エンジニア界隈では「キーボードはUS安定.JISはにわか.情弱乙」的な風潮という噂を聞いたので,USキーボードにした.慣れるまで少し掛かりそう...あと今までずっとレッツノートのキー間隔がないキーボードを使っていたので,キーがいつもより遠くてミスタッチしまくってる.でも基本的には大満足で,Retinaディスプレイの美しさとトラックパッドの使いやすさに感動している.トラックパッドジェスチャがすごくいい.

Windows時代はブラウザはずっとSleipnirを使っていた(狂人)ので,Macにも入れてみたが,本当に尋常じゃないぐらい落ちるので捨てた.いろいろ迷ってVivaldiにした.基本的にすごく使いやすい.ただやはりSleipnirの視覚的なタブ表示はやっぱ最高だったと思う.Vivaldiでも使えるようになってほしい...あとトラックパッドジェスチャでもSleipnirに軍配が上がると思う.現在のVivaldiではジェスチャは「右クリック状態」で行うことになっているので,二本指で押し込みながらジェスチャする.こりゃ不自然だと思うんだよなあ.

WindowsでBoostnoteを使っていたのでこれをどうにか同期できないもんかと思っていたら,できた.やったでおい.
qiita.com

今困っているのはファイラーをどうするか.Windows時代はQTTabBarというエクスプローラ拡張ソフトを使っていた.MacはXtrafinder一強,みたいな噂を聞いたことがあったので,当然それを使おうかと思っていたらEI CaptainではSIPなるものをいじらなくてはいけないとのこと...Forkliftとかいうのがよいらしいが,有料なのでちょっと迷う.多分そのうち買うでしょう.

エンジニア的環境

上のは一般的な環境だが,エンジニア的環境も揃えねばなるまい.まぁ随時整えていくことになるが,最初に行ったことをまとめる.

まずエディタはSublimeTextにした.前から使ってるし軽いし.シェルはzshがええんやで,と理学部のイケメンが言っていたのでそれにした.まだ凄さは分からないがいろいろカスタマイズするとすごいらしいぞい.
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いつかさいつよにしたい.あとターミナルが白いのはなんか違和感があったので,透明な黒にした.やっぱこれよ.

GitはCUIでやると心が折れそうなのでSourcetreeを入れた.これないとGit無理じゃない?CUIだけでGit使いこなせる人いるのん?

まぁだいたいこんな感じ.あとは必要に応じて整えるのでその都度書く.

本を買った

なんか評判のいい本を何冊か買った.

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

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  • 作者: Dustin Boswell,Trevor Foucher,須藤功平,角征典
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  • 発売日: 2012/06/23
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プログラマが知るべき97のこと

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UNIXという考え方―その設計思想と哲学

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オブジェクト指向でなぜつくるのか 第2版

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具体的な技術を身につけるというよりは,考え方とか心がけとかそんなものを知ろうという魂胆.まだ時間はあるから,みたいに思ってそう考えたが,あんまりだらだらやってるとすぐ来年になる.知ってる.これが面白かった↓.

www.slideshare.net

www.slideshare.net

それなりのスピードで頑張りたい...

機械学習で遊ぶことになった

上述の理学部のイケメン(毎回こう呼ぶとゲイだと思われそうなので,今後K君と呼ぶことにする.自殺しそうで縁起が悪い.)が機械学習をやってるらしく,趣味で画像認識とかやろうと企んでいるらしい.PythonのTensorflowでやっているらしく,私がPythonやったことがあるのを知っている彼は「おいお前デバッグやれよいっしょにがぞうにんしきしよ」と誘ってくれたので乗った.農学部なのでそういう友達が一切いない私なので,くっそ嬉しい.やっぱ一人でやるのはつまらん.

彼曰く「畳み込みニューラルネットワークが云々」らしい.「ああ,あれね.おっけおっけ任せて(やべえ全然わかんね)」と答えておいた.とりあえず開発っぽくするためにGitでバージョン管理することにしてみた.チームでやるときはこんな感じらしい.
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なんか開発感出てきて二人共テンションが上がった.上がったついでにチャットツールも導入しようということでSlackを導入した.さっそく登録しようとしたら「チーム名が必要です(これは後で変更可能です)」と言ってきやがった.二人のLINEが凍りついた.我々はそういうセンスが無いからだ.このブログのタイトルとこの記事のタイトルが物語っている.これは後で変更可能です,がむしろプレッシャーをかけてきているように思えてしまう程度の心の弱さ.二人のイニシャルから取って(かとぅーんかよ),"KK AI Research Institute"にした.これはかのkivantiumがTwitterで「kivantium AI Research Instituteを設立」云々と言っていたのを完全にパクったので,これがダサいというなら彼のせいだ.

そんなわけで史上最も不安な機関が誕生した.

私はいまX線結晶構造解析の研究をしていて,そこでは画像から回折点の強度を抽出するということを解析の中でするのだが,私達の手法は通常の解析ソフトウェアでは解析しづらい画像を扱う必要がある.ざっくり言うと「普通は小さい点々を解析するが私達の場合もっとぼやっとした点を解析する必要がある」みたいな感じ.これが結構ネックで,これさえできればなぁと思うことがしばしばであった.これが機械学習でできたらすごい嬉しい.そして多分こんな簡単なことすぐできる.できる人なら,だけど.人間の顔を認識するよりずっと簡単でしょうよ.ちなみにそのためのデータをとるために,まさしく今糞でかい研究施設に来ている.兵庫の田舎にある例のあの施設である.(早く帰りたい.口内炎が治らない...)ちなみに良いデータは一切取れていない.早く帰りたい.

まぁいろいろやってみる予定.そんな感じ.初回だから長くなりすぎたわい.多分数日に一回ぐらいは更新するわい.